HOME > 井上眼科病院グループについて > ごあいさつ

井上眼科病院グループについて

ごあいさつ

眼の総合病院として、より多くの患者さまを支えていきたい。

医療法人社団 済安堂 井上眼科病院グループ 理事長 井上 賢治

 井上眼科病院は1881年に創立し、2016年で135周年を迎えました。これもひとえに、患者さまの絶大なるご支持、ご支援の賜物と感謝いたしております。

当グループは、「患者さま第一主義」を基本理念としています。創立以来、職員一同、患者さまの立場を考えて診療にあたること、そして実証医学に基づいて検査し、原因を追究し、治療することで、眼に関するすべてのことを取扱う「眼の総合病院の確立」を目指してきました。

 現在では、東京(お茶の水・西葛西)と埼玉(大宮)に合わせて4つの医療施設を開設し、一般外来の他に各種専門外来を備え、患者さまの眼の症状に合わせた診療を提供しています。グループ全体の外来数は1日約1,500人、手術件数は年間約1万1,000症例を超える規模になりました。

 今後とも「治療:眼疾患の診療・手術」「 視機能のケア:見えづらい方へのロービジョンケア」 「早期発見・早期治療:眼科ドックによる眼疾患の早期発見」を3本柱に、社会に貢献して参る所存です。「患者さま第一主義」の病院として、いつの時代も最先端の眼科医療を皆さまにお届けできるよう、職員一同努力して参りますので、今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

page top